不登校やホームスクールだからできること。

ランゲージアーツ

文部科学省から10月に公表された問題行動・不登校調査によると、
2019年度に不登校が理由で小中学校を30日以上欠席した児童生徒は18万1272人
ということで、過去最多を更新したそうです。

不登校の理由や不登校であるが故に抱える悩みは人それぞれで、
私がここでいろいろと推測して、何も知らないのにわかったようなことを言っても
無意味だと思うので、そこは敢えて書きません。

ただ一つ言いたいことは、
「学校に戻ることが全て」や「学校に行けない」と考えるだけでなく、
「学校に行かないからこそできること」を見つけて欲しいと思っています。

それはホームスクールをしている子どもたちも同じで、
やはり「学校に行っていないこと」を強みにしていって欲しいと願っています。

不登校の子やホームスクーラーの子は、人とのコミュニケーションや
集団行動が苦手になるという声を聞きますが、私は必ずしもそうは
言えないと思っています。

逆に学校にずっと真面目に通った子が全員、
コミュ二ケーション能力が高く、集団行動が得意なのであれば、
それは正しい見解なのかもしれませんが、そうとは言えない場合が、
結構多いことも事実です。

それはやはり、人それぞれなのだと思います。

何が大切かと言うと、学校に行っている子も、行っていない子も、
それぞれの子どもたちが幸せに生きていくために学べていけることが、
大事だなと思います。

不登校の子やホームスクーラーの子たちが得してるなと思うところは、
自分で何をするかを決められることですよね。

もちろん基礎の部分で「必要なこと」はあると思いますが、
何をするのか、どの順番でどれくらいの時間をかけてするのかは、
自分で決められます。学校に通っていれば、その自由はありません。

よく懸念される部分は、他者との交流部分です。
これも今の時代なら、交流はオンラインでいくらでもできますよね。
学校に行っていたら、出会えるはずもなかった人と出会える可能性も
高くなります。30人以上の教室の中で意見を言うことは苦手でも、
少人数なら安心して自分の声も遠慮なくあげられます。

学校では学べないこと+他者との交流+自分の声があげられる。

これが不登校やホームスクーラーの子のメリットだとすると、

私たちダーウィン・ランゲージアーツスクールの目指す方向と
マッチする部分が非常に大きいと思っています。

・海外の子どもたちが学校でやっている「ランゲージアーツ」を
毎日学べて、少しずつ積み上げて日本語の強固な基盤を築けること。

・オンラインレッスンで、日本全国の仲間とつながって、
それぞれの言葉でそれぞれの考えを伝え合う時間を共有し、
他の人の視点も知ることができること。

限りなく広がる可能性を感じています。

自由に使える時間を手に入れている分、
本質的な学びの時間にしていって欲しいと思います。

不登校の子やホームスクールの子に合わせてのレッスンを
開始します。(週3回)

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