自分・問い・言葉

世界の当たり前を日本の当たり前に

ご存知ですか?日本の国語教育と海外の国語教育の違いを。

世界中の人は母語での4技能(聞く・話す・読む・書く)をとことん磨き上げ、母語で思考を鍛えています。

自分の興味・関心に対する問いを立てたり、リサーチしたり、多様な視点から考えたりできることは、衣食住の次に来るくらい重要なものだという認識が根付いているのです。。

日本では大人も受けてこなかった大切な学びがここにあります。

ダーウィン・ランゲージアーツスクールは、この「世界中の当たり前の学びを日本の当たり前の学び」にします。

<当たり前その1>自分を主語にする学び

1私は(僕は)これが好き。【自分で見つける力】

2私は(僕は)これが知りたい。【自分で調べる力】

3私は(僕は)こう考える。【自分で考える力】

人生の主役は自分。
にも関わらず、日本の子どもたちはどうも受け身な学びのスタイルに偏りがちです。
「私は」「僕は」を主語にすれば、主体的に学び、考え、行動できるようになります。
まずは自分の内面に向き合う。
その習慣が身につけば、他者とも向き合えるはず。
ダーウィン・ランゲージアーツスクールは、まず自分自身を大切にできる子を育てます。

<当たり前その2>自分で問いを立てる学び

 

1なぜ?【好奇心を満たそうとする主体的な問い】

2本当?【情報を鵜呑みにしない問い】

3あなたは?【多様性を受け入れ視点を増やす問い】

物事に興味・関心を持ち、好奇心を潰されていない子は、自分で問いを立てられます。

問いを立てることで考え始めます。

誰かに聞けばすぐに分かって終了する「質問の答え」とは違い、
「問いの答え」はネットにもどこにも書いていません。
自分の好奇心の赴くままに問う学びは、子どもたちが本来持っている素晴らしい能力を
発揮できるものであり、古い答えを暗記するのではなく、新しいモノを生み出す原動力に

なるはずです。

ダーウィン・ランゲージアーツスクールは、まず自分で問いを立てられる子を育てます。

 

<当たり前その3>言葉でわかりやすく伝える技術の習得

1何を伝える?【主題・要点】

2誰に伝える?【他者目線・相互理解】

3どう伝える?【表現力・説明力・論理力】

 

生きていくための衣・食・住が整っていれば、次に大事なのが言葉だと私たちは考えます。

人は言葉を使って考え、そしてその考えを人に伝え合って生きる生き物だからです。

夫婦で、親子で、友達で、会社で、社会で、人と人は言葉で繋がれています。

日本には「察しの文化」や「以心伝心」というものがありますが、それでは真意が伝わらず、

かえって誤解やすれ違いが起こることも事実です。

特にこれからは、男女や世代、国籍等々のギャップを言葉で伝え合って埋めていかなければ、

立ち行かない時代です。特に海外に留学したり、海外の人たちと肩を並べて仕事をすることが

当たり前の時代を生きる子どもたちは、世界共通の言葉を使ったコミュニケーションのルールを
身につけておかなければ、大変なことは目に見えています。

相手にわかりやすく伝える技術を手渡しておきたいものです。
ダーウィン・ランゲージアーツスクールは、自分の言葉で考え、相手にしっかり伝えられる子を育てます。

 

ダーウィン・ランゲージアーツスクール代表

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