ランゲージアーツとは?

日本の子どもたちの学力は世界的に見ても非常に高い。

だからこそ「ランゲージアーツ」をプラスしたい。

 

海外の先進国にあって、日本には無い学校での母語教育、それがランゲージアーツ。

これからの時代を生きる子どもたちにとって「必要不可欠な学び」です。

言葉は全ての教科、思考力の土台です。

言葉を使うときに必要な「聞くこと」「話すこと」「読むこと」「書くこと」そして「観察すること」。

この一つひとつを大事な技術としてトレーニングするのがランゲージアーツです。

 

ランゲージアーツについての記事はこちら

ランゲージアーツで磨く4技能+1

聞くこと

人はお母さんのお腹にいるときから耳が聞こえています。聞くことには、1日の中で他のどの技術よりも時間を費やしています。

無意識のうちに聞こえている音や、楽しむために聞いている音に気づき、相手の話をよく聞いてあげる傾聴、ただ黙って聞いているのではなく、批判的思考で大事な情報を取捨選択していく聞き方(クリティカル・リスニング)などを学びます。

 

内容例:身の回りの音、楽しむための音、傾聴、クリティカルリスニング

話すこと

言葉を外に発信することは、自分自身がここにいるというメッセージを送ることです。

そのメッセージを受け取って聞いてくれる人がいるとき、人は自分の存在意義を感じることができるのです。

それを知るだけでも話すことにはものすごい価値があるのです。

話すことで、自分が思っているより話せないことを知ったり、言葉にしていなかった思考に気づいたりする経験をします。

また、話すことを避けていては、理解し合うことも、何かが解決することもありません。

話すことで思考が変わり、自分の言葉に責任を持ち、行動が変わっていきます。

 

内容例:クイックレスポンス、ショウアンドテル、プレゼン、説明、説得、質問、情報伝達

読むこと

ただ文字が読めているだけではなく、読むことにはそれ以上の役割があります。

自分で読むことができれば、他人に頼らずに学ぶことができます。

良い文章を読んでいなければ、自分で良い文章を書くこともできません。

欧米では「読んでは書く」が当たり前で、毎日読書が宿題として出されています。

記憶力や興味、関心が育ちます。

考えながら、自分自身に絡めながら、疑問を持ちながら読む技術が必要です。

アニメやゲームなどは思考力を駆使する必要がないことがほとんどですが、読書では様々な感覚や心情にも及ぶ高度な想像力を鍛えることができます。

それは、人生において、ごまかしやずさんな計画などに「おかしい」と気づく力にも繋がります。

 

内容例:選書、考え聞かせ、比較、分析、要約、主題、推測、作者、主人公以外からの視点、クリティカルリーディング

 

書くこと

何か文章を書くと、読む人を楽しませることができたり、自分の考えを伝えることができたり、誰かを説得することができたりします。

書いたものは学校や職場で、自分の知性や能力が判断される主な基盤となります。

書くことという行為は複雑で、一番思考力を鍛える技術です。

 

内容例:物語文、体験文、情報文、意見文、描写文、説明文、説得文、パラグラフライティング、事実と意見、原因と結果、ショウノットテル、広告、ブックレビュー、レポート

観察

絵や写真の観察とは全体像を掴む練習であり、事実を把握し、細かい部分まで言葉で描写できるようになります。

また目に見えているものだけでなく、見えていないものを観察する技術も習得できます。

全ては文章を読む技術を磨くための訓練となっています。

 

内容例:全体と部分、事実の把握、主題、推測、根拠

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