学習内容

ダーウィン・ランゲージアーツスクールの目的は、一人一人の子どもたちに、

「世界標準レベルの言語運用能力を身につけてもらい、
意欲を持って自ら学び、自ら考え、そして自ら行動できる大人になってもらう」ことです。

※通塾もオンラインも少人数の子どもたちしか指導はできません。


内容に関して

いくら「ランゲージアーツ」が大事だと言われても、
実際の内容が本当にいいものなのか、本当に世界標準なのか、
という不安をお持ちになる方もいらっしゃるかと思います。

ダーウィン・ランゲージアーツスクールでは、皆様のそのような不安を
解消するべく、まずメイン教材の一つとしてアメリカで実際に出版され、
使われているランゲージアーツとライティングの問題集を使用させていただきます。

もちろん問題集自体は英語で書かれているものですから、日本語での翻訳を
付けてレッスンを行います。

この出版会社には、そのような用途で使用するという旨を伝え、
正式に使用許可をいただいておりますのでご安心ください。

そしてもう一つのメイン教材となりますのは、私どもが作成したオリジナルプリントです。

これは、私どもがこども達を指導してきた経験、アメリカはもちろん様々な国
(主に北欧諸国や英国)での学習内容に関する
大量の関連書籍を読み、また英語教室で教えて来た経験や、国語教員資格・日本語講師資格を持っている立場から、こんなプリントがあったらもっとこども達の言語能力が伸びるのではないか、私どもにサポートできることがもっとあるのではないかという創意工夫から、膨大な時間を費やして作ったものです。


また、毎回宿題を出しますので、お家の方もどんな学習をしているのか毎回ご確認ください。

以下、ダーウィン・ランゲージアーツスクールで学ぶおおまかな内容です。


観察しよう(絵や写真を用いて)

 幼少期には、絵本の絵や図鑑の写真など、大人が気づかないような細かい部分までよく見ていたのに、年齢が上がると共に文字を読むことばかりに気をとられるようになります。しかし、私たちが一番情報を取り入れているのは視覚であり、まずそこを無視していては言語力も高められません。絵や写真をよく観察し言語化することは以下のような技術を身につける目的があります。

  ①事実の把握
  ②語彙量を増やす
  ③重要な情報を読み取る
  ④説明文を書く
  ⑤推測する

読む
 日本の子どもの読解力低下問題の原因として、読書量の低さが挙げられます。読むということは、それまで知らなかった知識や情報、疑似体験、あるいは様々な視点を得ることはもちろん、それらを活用すること、つまりは「考えること」や「書くこと」、「話すこと」、そして「行動すること」に必ずつながっています。
 ダーウィン・ランゲージアーツスクールでは、各学年で指定図書を決めて読みます。また読み聞かせも行います。書籍だけではなく、新聞やインターネットからの情報や広告等、様々なジャンルのものを読んでいきます。読む目的や方法を知り、思考力、多様な視点も身につけていきます。

書く
 書くスキルはランゲージアーツの中でも特に困難で高スキルを要する部分ですが、幼い頃から書くことの目的や方法を知り、トレーニングをしてその技術を積み上げていきます。

  事実と意見
  原因と結果
  比較
  手紙
  レポート
  書評
  説明
  新聞への投書
  伝記
  主張
  説得
  描写
  解説   
  等々 

聞く
 世の中で人から受け取るメッセージは全て文字になっていて、目から受け取ればいいというものでは決してありません。音楽鑑賞も学校での先生の指示もあるいは親子での会話も皆、耳から受け取るものです。また、ラジオやテレビの臨時ニュースも耳から入ってきて、災害のときなどは即座に行動しなければ命取りになるときでさえあります。フェイクニュースや詐欺などにだまされないためにも、冷静な態度でのリスニングがますます重要になっています。 
ダーウィン・ランゲージアーツスクールでは、ランゲージアーツの一つとして、下記のようなリスニングスキルを学びます


     記憶が求められるリスニング(ニュースや天気予報、場所の説明等々)
     楽しむためのリスニング(朗読、音楽、歌、スピーチ等々)
     批判的なリスニング(テレビ・ラジオのコマーシャル、選挙演説等々)

話す
 公の場でのスピーチ、会社でのプレゼンや会議、お客様への商品・サービス説明、あるいは様々な場での対話、親子や友達での会話まで、日常にはどれだけ多くの話す場面があふれているか計り知れません。

 それだけ日常にあふれている「話す」という行為を重要なこととして意識し、注意を払っている子供はどのくらいいるでしょうか。

 相手が誰であろうとどんな場合であろうと、聞き手にわかりやすく話す技術は非常に大切です。

 また、堂々とした態度で自分自身の意見を述べる、それを支える十分な根拠の提示、等々も重要です。そして様々な場面、状況に応じて、同じ内容の言い換えも良い話し手の条件となります。

  ダーウィン・ランゲージアーツスクールでは、様々なケースを想定した「話し方」のスキルを学びます。

      説明
   紹介      
   討論

   自己アピール  
      哲学対話
   交渉
   説得
   等々

いかがでしょうか。
「世界標準のランゲージアーツをお子さまに体験、受講させたい」と思われた方は、受講案内へどうぞ

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