目標・内容・教材

言語力が上がれば思考力も上がります。
思考力が上がれば、生きる力も上がります。

 

大人は、子どもたちが学校や教室から出たときに役立つツールを今手渡していかなければなりません。

ダーウィン・ランゲージアーツスクールでは、その最強のツールが「世界標準の言語力」だと考えています。

その言語力は、小さい頃から積み上げていくのが一番です。そのため、ダーウィン・ランゲージアーツスクールは小学生専門の言語力教室です。


ダーウィンのレッスンでは、以下のような「言語力の基礎」をレベルアップさせることを目標としています。

①「漢字が読める・書ける」から「言葉を使って人に伝える」へ
②「五感を育てる」から「五感を言語化できる」へ
③「楽しかったです、で終わる退屈な文章」から「唯一無二の感情描写文」へ
④「終わりさえすればいい」から「責任をもって最高の出来で提出」へ
⑤「人の話を静かに聞くだけ」から「大事なことはメモをする」へ
⑥「英語ができる」から「英語でも伝えられる言語化した思考をもつ」へ
⑦「お行儀の良い型通りの文章」から「本音を語れる文章」へ
⑧様々な種類の文章があり、それぞれに目的があることを知る
⑨言葉の向こうに人がいることを知る
⑩事実と意見に分ける

主な内容

・毎月、必ず一つは自分の作品を書く。(作文、描写文、物語、説得文、手紙文、意見主張文、詩、手紙、観察文、説明文、ブックレビュー等々)
・常に「書くプロセス」を一つずつ丁寧に行い、それを習慣化させます。(独立した学習者になってもらうため)そのため、何回も書き直しは当たり前です。
・毎回のレッスンで、アイスブレイクやミニレッスンを導入。
(自己分析、ユーモア、リストーリー、グラフの読み方、辞書引き、漢字、オノマトペ、様々な書き方の決まりごと等々)
・月に一度は「哲学対話」で聞く力や話す力の育成。
・毎回、宿題を課します。一週間の間、何もしていないとしていないとすぐにゼロに戻ってしまい、なかなか定着しないからです。

以上のように、スピード重視ではなく、質重視の内容です。時間をかけなければできないものばかりとなっています。子ども時代のこの「わざわざ」が重要です。


教材

世界標準の言語力を育成するために作り上げた、ダーウィンオリジナル教材を使用しております。海外のものを参考にしながらも、日本の文化の良さや日本語の特徴を活かし、子どもたちが楽しみながら、あるいはちょっと苦しみながら、力をつけていける内容になっています。

まずはご受講までのステップをご確認ください。
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