目標・内容・教材

言語力が上がれば思考力も上がります。
思考力が上がれば、生きる力も上がります。

大人は、子どもたちが学校や教室から出たときに役立つツールを今手渡していかなければなりません。

ダーウィン・ランゲージアーツスクールでは、その最強のツールが「世界標準の言語力」だと考えています。

その言語力は、小さい頃から積み上げていくことが重要です。

ダーウィン・ランゲージアーツスクールでは、

■1クラス3名限定で一人一人のお子様を丁寧に見ることをお約束。
■レッスン後に保護者様へ動画を提供。
■保護者とのコミュニケーションを大事にするため、毎月ママとオンライン勉強会を実施します。


ダーウィンのレッスンでは、以下のような「言語技術の基礎」を小学生から積み上げて定着させることを目標としています。

①「漢字が読める・書ける」から「言葉を使って人に伝える」へ 
②「五感を育てる」から「五感を言語化できる」へ
③「楽しかったです、で終わる退屈な文章」から「唯一無二の感情描写文」へ
④「終わりさえすればいい」から「責任をもって自分の最高の出来で提出」へ
⑤「人の話を静かに聞くだけ」から「大事なことはメモをする」へ
⑥「英語ができる」から「英語でも伝えられる言語化した思考をもつ」へ
⑦「お行儀の良い型通りの文章」から「本音を語れる文章」へ
⑧様々な種類の文章があり、それぞれに目的があることを知る
⑨言葉の向こうに人がいることを知る(伝えたいことが伝わるように話す・読む技術)
⑩事実と意見に分ける(自分の意見を根拠で支えて主張する技術)


主な内容

・事実と意見
・手順、道順、空間の説明文
・説得文
・原因と結果
・描写文
・五感の言語化
・感情の言語化
・再話
・ショウアンドテル
・比較
・精読
・要約
・主旨を捉える
・推測
・討論
・絵の観察
・作文
等々

時間をかけなければできないものばかりとなっています。
子ども時代のこの「わざわざ」が重要です。

以上の内容から、
・コミュニケーション力
・論理力
・語彙
・文章力
・表現力
・想像力
・説明力
・クリティカルシンキング
・思考力
・・・等々が、徐々に積み上げられていきます。
これらの能力は、今後の社会生活の中でとても重要なものであり、グローバル社会で活躍するためには必要最低限の能力であると言えます。

教材

世界標準の言語力を育成するために作り上げた、ダーウィンオリジナル教材を使用しております。海外のものを参考にしながらも、日本の文化の良さや日本語の特徴を活かし、子どもたちが楽しみながら、あるいはちょっと苦しみながら、力をつけていける内容になっています。

まずは説明会にお申し込みください。
こちらをクリック
↓ ↓ ↓


 

darwinschoolをフォローする
世界標準言語力教室   ダーウィン・ランゲージアーツスクール