内容と教材

ダーウィンのレッスンでは、誰にとっても一生大事な言語技術を
身に付けてもらいます。それは思考するときの軸となるものです。

その軸こそが人間が生きていくうえでの大黒柱となると考えているからです。

①読書(とにかく本を読まないと話にならない。絵本から文字だけの本へ必ず移行)

②観察(絵や写真を見ての分析→集中して見る力→描かれていない部分を読む推測力)

③作文(自分の言葉で表現できる。年齢に合わせ文章の書き方をレベルアップする)

④アメリカの問題集(世界標準レベルの言語技術を身に付ける)

読解力不足の子どもたちが増えているという話や、
子ども達の読書量が低下している話は、
皆様もどこかで聞かれたことがあるかと思います。
テレビやスマホの画面を長時間見せてしまっていることや、
保護者や大人との会話量が減っていることや、
読み聞かせをしてもらったあとの絵本から文字ばかりの本に
うまく移行できていないことなど、原因は様々なようです。

本を読んでいなければ、頭の中で想像することが難しくなります。

世界中の人々の様々な時代の暮らし、文化、人生を知ることができません。
また、人間というのは複雑な生き物で、複雑な人間関係の中で
生きていることも理解できないので、困難や問題にぶつかったときの
対処法や、それぞれの人間の価値や考え方が違うこともあまり知ることが
できないでしょう。テレビやスマホの動画では言葉で描写されることが
あまりにも少ないため、表現方法が分からないまま年齢を重ねていくことに
なります。


本を読むこと=想像力が必須=考えることなのです。
名作と呼ばれる昔ながらの作品を読む癖=考える癖をつける、
このトレーニングが必須となります。必ず読んでもらいます。
そして考えられる子になってもらいます。


また、我が子の作文の質が年齢と共に上がっていないと感じておられる方も
多いのではないでしょうか。
「楽しかったです。」「感動しました。」「すごいなと思いました。」
「しっかりやろうと思います。」「がんばろうと思います。」等々、
1年生~6年生まで決まり文句になっていないでしょうか。

読み応えのある作文を書ける子は、年々減ってきていると日々実感しています。

そして当教室では「絵や写真の観察・分析」にも取り組んでいますが、
「集中して絵を見る」という行為がものすごく困難な子どもが多いことを憂いています。

動いていないものから何を読み取れるかということは、
想像力を働かせなければできないことなのですが、
これまたテレビやスマホから猛スピードで流れてくるものをすっかり見慣れている
今の子どもたちには、「静から動につなげていく作業」がとても困難であり、苦痛なのです。


他にもしなければいけないことがたくさんあります。
しかしながら、これからの厳しい時代を生き抜いていくためにこれだけは要る、
という最低限のラインがこの内容であり、これ以上のことができるための基礎であり、
土台なのだということをご理解いただきたいと思います。

ダーウィン・ランゲージアーツスクールでお待ちしております。

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