おとぎ話でクリティカルシンキング

ランゲージアーツ

おとぎ話に出てくるパターンを考える。
違う話なのに、どこか共通している設定がある。
それにはどんな意味があると思いますか?
どんな時代背景があると思いますか?

おとぎ話にはよく「倫理的な問題」が含まれている。
あなたが思いつく倫理問題の例を挙げてみましょう。

複数の視点をもっておとぎ話を読んでみましょう。
最も嫌な登場人物であってもあなたが理解できる部分はどこでしょう?

おとぎ話でクリティカルシンキング。

こんなこと、小学校でやっている?
もちろんダーウィンではやる。

世界標準を侮ったらいけないと思う。
子どもたちが大人になったとき、
世界標準で鍛え上げた人たち(つまりは諸外国の方々)が
きっと周りにうじゃうじゃいるはず。

そんなことが容易に考えられる今、
世界標準が必要ないなんて、
日本に住んでいるからいらないなんて、
そんな思考の癖は早く捨ててしまった方がいい。

正解がある問題を早く答えてればいいなんて、
大人になってから考えればいいなんて、
そんな結論にはどうしてもならない。

だから、やるしかない。
時間がかかって当然。
生徒さんたちにも我が子にもやらずにはいられない。

生きる喜び。
学ぶ喜び。
自分で考えられるという喜び。
自分の言葉で表現できる喜び。
何物にも代え難いものだと思う。